さむぶろ

RX-8 & YZF-R1のDIYカスタム・整備が趣味

NGKイリジウムプラグ

やっと届いたRX-8純正イリジウムプラグ。

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安定のNGK

近日中に作業したいと思います。

サイドブレーキブーツ

RX-8のカスタム。

 

今回購入したのはスーペリアのサイドブレーキブーツ。

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シフトブーツも揃えようかと思ったけど、シフトブーツ交換をする気力がなかったので、今回はサイドブレーキだけ。

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カーボン柄。

見た目は悪くないが、生地は思っていたよりもペラい。

取付は被せるだけなので簡単。

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前面にファスナーとボタンが付いているので、それで固定する。

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良い。

以上、RX-8プチカスタムでしたー。

フューエルキャップハンガー

前期RX-8は給油時にフューエルキャップを置く場所がない。

GSにキャップ置き場があればいいが地方等に行くとキャップが置けないところもあったりする。

 

ワイヤー付きのフューエルキャップを購入しようとしたが、後期RX-8のキャップはワイヤーが短くて微妙な感じ。

このままでは何かと不便なので、フューエルキャップハンガーを付けることにしました。

 

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トヨタ純正部品です。

RX-8マツダ車ですが、これがフューエルリッドにぴったり付くから驚き。

ハンガーを固定するために車の外装用強力両面テープを裏に貼ってます。

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こんな感じで給油中にキャップを置けるようになりました。

パーツを流用してカスタムするのって楽しいね。

Rmagic デルリンシフトノブ

前回に引き続きR魔ネタ。

※前回のシフトカラー交換 ↓↓↓

5vy-se3p.hatenablog.com

 

8の純正シフトノブはロータリーエンジンの形をしていて、見た感じはとても良い。

だが形状的に使用感は微妙……。

あと重量も300g以上あるので、重めです。

今回選んだパーツはR magic デルリンシフトノブ。

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・軽い方がシフトレバーが揺れない

・無理なシフトチェンジをしてしまった時に、軽い方がミッションにダメージを与えにくい

・デルリン製なので、夏場にシフトノブが熱くならない

 

重量も約93gなので、純正の1/3以下!

色々なメリットがあるため、デルリンシフトノブに決めました。

まずは純正との簡単な比較画像。

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パッと見の質感は純正の方が良いですね。

デルリンシフトノブの方がスポーティーな感じ。

早速取付。

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形状もガングリップタイプなので、握りやすく、触り心地も存外良いです。

シフトノブが軽量になったため、シフトフィールの「カッチリ」感が増した気がします。

シフトノブは運転時に必ず操作するパーツなので、自分に合ったものを使用したいですね。

Rmagic シフトカラー

今回はRmagicことR魔のパーツネタ。

Rmagicさんは神奈川県相模原市にあるチューニングショップです。

www.rmagic.jp

定番チューンである8のシフトカラー交換です。

前期8のシフトフィールは「グニグニ」した感じでイマイチしっくりこない。

アイシン製のミッションと樹脂チェンジブッシュの組み合わせのせいなのかわかりませんが、もっと「カッチリ」感がほしい。

シフトフィールの向上を狙って、R魔の真鍮製シフトカラーに交換します。

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カラーだけで3000円。

これだけだと高く感じてしまう。

 

作業開始。

まずはドリンクホルダー付近にあるメクラを取り外します。

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その後、シフトノブを外し、センターコンソールパネルを持ち上げながら外します。

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こんな感じになります。

断熱用のカバーとシフトカバー等を外す。

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シフトカバーはボルト(10mm)4本で止まっています。

シフトカバーの下にもゴム製カバーがあるので、それも外します。

内部を清掃しつつ、作業を進めていきます。

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ボルト(10mm)3本を外したらシフトロッドにアクセスできます。

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下についている樹脂製のチェンジブッシュをプライヤー等で頑張って外しましょう。

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外れました。

シフトカラーはミッションコントロールケース内に先に入れます。

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入れる前にシフトカラーとシフトロッドにグリスを塗布しましょう。

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こんなところもロータリー型になっています。

後は全てのパーツを元に戻すだけです。

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サクサク戻しましょう。

シフトノブの取付まで行ったら、作業終了。

 

シフトフィールは「カッチリ」感が少し増しました。

存外良い感じになったので、満足カスタム。