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さむぶろ

RX-8 & YZF-R1のDIYカスタム・整備が趣味、毎週◯曜日更新

Rmagic シフトカラー

今回はRmagicことR魔のパーツネタ。

Rmagicさんは神奈川県相模原市にあるチューニングショップです。

www.rmagic.jp

定番チューンである8のシフトカラー交換です。

前期8のシフトフィールは「グニグニ」した感じでイマイチしっくりこない。

アイシン製のミッションと樹脂チェンジブッシュの組み合わせのせいなのかわかりませんが、もっと「カッチリ」感がほしい。

シフトフィールの向上を狙って、R魔の真鍮製シフトカラーに交換します。

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カラーだけで3000円。

これだけだと高く感じてしまう。

 

作業開始。

まずはドリンクホルダー付近にあるメクラを取り外します。

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その後、シフトノブを外し、センターコンソールパネルを持ち上げながら外します。

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こんな感じになります。

断熱用のカバーとシフトカバー等を外す。

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シフトカバーはボルト(10mm)4本で止まっています。

シフトカバーの下にもゴム製カバーがあるので、それも外します。

内部を清掃しつつ、作業を進めていきます。

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ボルト(10mm)3本を外したらシフトロッドにアクセスできます。

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下についている樹脂製のチェンジブッシュをプライヤー等で頑張って外しましょう。

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外れました。

シフトカラーはミッションコントロールケース内に先に入れます。

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入れる前にシフトカラーとシフトロッドにグリスを塗布しましょう。

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こんなところもロータリー型になっています。

後は全てのパーツを元に戻すだけです。

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サクサク戻しましょう。

シフトノブの取付まで行ったら、作業終了。

 

シフトフィールは「カッチリ」感が少し増しました。

存外良い感じになったので、満足カスタム。

ホイール交換 作業編

RX-8のホイール交換やっていきたいと思います。

※前回の準備編 ↓↓↓

5vy-se3p.hatenablog.com

 

作業開始。

まずは安全なところに駐車。

サイドブレーキを引いて、1速に入れておきます。

ホイールナットを緩めます。

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写真ではほとんど外しちゃってますね。

 

お次はサイドのジャッキアップポイントを確認して、フロアジャッキで車体を持ち上げます。

ホイールが軽く浮く程度で良いと思います。

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サイドスカートを装備しているので、ローダウンジャッキでギリギリって感じです。

 

純正アルミホイールを取り外します。

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 ついでに他の整備や点検もしたいけど、今回は省略。

 

新しいホイールを入れて、ホイールナットを手で締めれるところまで締めます。

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ホイールナットはブルーアルマイトのロングタイプ。

5本の場合、ナットの締める順番は星型の一筆書きの順番です。

 

ジャッキを下ろして、ホイールナットを本締めしていきます。

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ホイールは走行中に外れたら大事故になりますので、トルク管理はしっかり行いましょう。

こんな感じで4本同じ作業をします。 

 

Before

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After

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ホイール交換するとカスタム感がかなり出ますね。

タイヤは交換前は純正サイズの225/45R18でしたが、交換後は235/40R18にサイズチェンジ。

タイヤも新しくなったし、大満足。

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お疲れ様でした。

ホイール交換 準備編

RX-8のホイールを社外品に交換します。

 

8のTYPE Sは純正で18インチアルミホイールを装備しています。

8J18+50 114.3/5H 67mmです。

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これでも十分良いですが、購入時から一部ガリ傷があったのとタイヤの製造年数が少し古かったため、タイヤ交換ついでにホイールも新調しようと思い、つい衝動買い……。

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5ZIGENの18インチアルミホイール、カラーはブロンズ!

7.5J18+47 114.3/5H 73mmです。

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重量は純正よりちょい重い気がする。

自分で作業するために油圧フロアジャッキとホイールナットも購入したので、取付作業編はまた次回……。

ダッシュマット

8の助手席側ダッシュボードが経年劣化で亀裂が入るのは有名な話。

紫外線+エアバッグインフレーターとのクリアランスが主な原因みたい。

 

私の8も購入時から亀裂があったので、どうにかしたいと思っていましたが、助手席ダッシュボードの価格が高額なのと新しいものに交換しても再発する可能性もある。

ダッシュマット購入すれば隠れるし、インテリアカスタムになると思い、RX-8用のダッシュマットを探すが全くない状態。

 

各メーカーの様々な車種の専用ダッシュマットをアメリカから輸入しているMOONEYESに問い合わせた結果。

・2004年〜08年の北米輸出仕様(左ハンドル用)のものしかない

・反転させて製作可能だが各部ズレなどが発生する可能性がある

・全く形状が合わなくても返品、交換不可

 

こんな感じの回答がきた。

多分全く使えないってことはないだろうし、大丈夫でしょ!

ってことで製作依頼。

 

www.mooneyes.co.jp

MOONEYESのダッシュマットの良いところはカラーが豊富、マットの材質も2パターンから選べるところ。

製作するのに納期は約1ヶ月と言われていたが、3週間程度で到着。

早速取付。

と思ったのだが、私の8はダッシュナビが付いているため、マットを加工する必要がある。

適当にナビ付近の縫い目を切断して、取付開始。

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カラーはワイン、材質はベロア。

ズレ等も特になく、形状もぴったり。

ワンポイントでMOONEYESのロゴマークも入れてもらいました。

インテリアの雰囲気も大分変わって、運転がより楽しくなりますね。

バイクと。

4月になったし、そろそろバイクに乗りたくなってくる時期!

休日におじさんライダーを見かけることが多くなってきた。

最近日中は気温も上がってきたし、軽くツーリングでも行きたい気分。

 

ここ数ヶ月バイクに乗らずに車のことばっかりだったから気分転換にどこかへ……。

いざツーリングに行こうとすると、どこに行けばいいのかわからなくて、近場のバイク用品店に行って帰るだけの悲しいソロライダーな私は1人旅とかできない性格なのだろうか。

 

たまには遠くへ行きたいな。

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エアクリーナー

RX-8のエアクリーナーボックス内の状態を知っておこうと思い、整備実行。

エアクリーナーボックスをバラすついでにエアクリーナーの交換とボックス内の隔壁外しを行います。

エアクリーナーボックスを開封するまでにエアフロセンサーの取り外しや蛇腹との戦い等がありましたが、今回は省略。

 

エアクリーナーボックスの状態。

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エアクリーナー。

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吹き返したオイルによって少し汚れていますが、そこまでひどい状態ではない。

ファンネル付近に付いている隔壁を外します。

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隔壁を外すことによって、2000〜4000rpm辺りのトルクアップが見込めるらしい。

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ネジ2本を外すだけなので、簡単ですね。

交換するエアクリーナーはTRUSTのエアインクスGT。

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マフラーがTRUSTのコンフォートスポーツGTスラッシュマフラーを付けているので、吸気関係のパーツも同メーカーで揃えてみました。

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これでエアクリーナーボックスを元に戻せば作業完了。

※以前レゾキャン用のキャップの取付を行いましたが、純正レゾネーターに戻しました。

 

今回の整備で低回転域でのトルクアップを体感できました。

各部品、整備・清掃を行うと気持ち良いですね。

アイライン

RX-8のアイライン取付。

 

特に購入予定はなかったのですが、ノリで買ったアイライン。

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純正色で塗装していただきました。

ギャラクシーグレーマイカ(32S)です。

こちらが純正の状態。

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⇩アイライン取付後。

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顔つきが変わり、スタイリッシュな印象になりました。

今回はこれで終了。