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RX-8 & YZF-R1のDIYカスタム・整備が趣味

エアフロセンサー クリーニング

今回はエアフロセンサーの整備をしていきます。

RX-8を購入してからエアフロセンサーの状態をチェックしていないので、確認ついでにセンサーのクリーニングを行います。

 

エアフロセンサーとは、エンジン内に吸い込む空気量を測定しているセンサーです。

この部品が故障するとアイドリング不調・燃費悪化等、様々な悪影響が起ります。

やること自体は簡単で、整備しておいて損はない。

ボンネットを開けて、作業開始。

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まずはセンサーに付いているカプラーとネジ2本を外します。

センサーは精密部品なので、慎重に取り外しましょう。

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センサーにスラッジが付着していて、汚いです。

センサーをクリーニングするために、呉工業(KURE)のエアフロクリーンもしくはエレクトロニッククリーナー等で洗浄しましょう。

パーツクリーナーではセンサー類への攻撃性が高いので、オススメしません。

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かなり綺麗になりました。

写真は吸気温度センサーしか写してませんが、中にある吸気流量・流速センサーも忘れずにクリーニングしましょう。

エアフロセンサーを元に戻して、作業完了。

自分で点検・整備をするとパーツの状態がわかるので、安心ですね。

RX-8 外装カスタムまとめ

RX-8の外装カスタム箇所を適当に紹介します。

 

MAZDASPEED フロントノーズ・サイドスカート + 純正ドアバイザー

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MAZDASPEED リアアンダースカート

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安心のMAZDASPEEDエアロ。

ディーラーでも嫌な顔をされない自然さが良い。

 

・TRUST GReddy コンフォートスポーツGTスラッシュマフラー

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社外マフラーなのに煩くないジェントルなサウンドが魅力。

左右2本出し、車検対応マフラー。

 

・カーボンリアウィングスポイラー

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大人しめのリアスポイラー。

スポーツカーらしい大型ウィングも好きだけど、今はゴテゴテしてないものを選んで付けています。

 

・エクストラブルーワイドミラー

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写真では分かりづらいですが、ブルーミラーです。

 

carrozzeria ND-BC8II バックカメラ

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死角が多く、バック駐車時がかなりつらいRX-8にはバックカメラは必須。

 

以上外装系カスタムまとめでした。 

ポジションランプ LED

RX-8のLED化、ポジションランプ編。

 

早速作業していきましょう。

まずはボンネットを開けます。

簡単な助手席側からいきます。

ヒューズボックスの蓋を外します。

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こんな感じ。

助手席はスペースがあるので、簡単にアクセスできます。

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超簡単。

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 ソケットを取り出して、LEDバルブに差し替えて点灯チェックをしましょう。

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良いですね。

点灯チェックが終わったらソケットを戻しましょう。

お次は運転席側。

バッテリーの蓋とECUの蓋を外します。

ボルトを3本+α程度なので、すぐ外れます。

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運転席は作業スペースが凄く狭いので、気をつけて作業しましょう。

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気合いで交換します。

こちらもバルブ交換完了したら色々と元に戻して作業終了です。

 

・交換前

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・交換後

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電球色からかなり白くなりました。

完全にドレスアップ目的なので、自己満カスタムです。

 

これでRX-8のLED化は終了。

他にもやろうと思えばウィンカーとかもあるけど、とりあえず今はこのままでいいかな。

バニティランプ LED

RX-8のLED化、バニティランプ編。

 

バニティランプとは運転席、助手席上部のサンバイザー付近にあるルームランプのことです。

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サンバイザーにあるカバーを開けたらミラーが付いていて、バニティランプも点灯します。

ランプカバーを精密ドライバーで外して、LEDに差し替えれば作業完了。

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難しい作業は一切なし。

これで車内のランプ系統はほとんどLEDバルブに交換完了。

ライセンスランプ LED

RX-8のLED化、ライセンスランプ編。

 

ライセンスランプ……わかりやすくいえばナンバー灯ですね。

ライセンスランプもT10の電球で暗いので、LEDに変えていきたいと思います。

 

作業開始。

ナンバープレートの上らへんにライセンスランプのカバーが付いているので、それを外します。

このカバーがかなり取りづらいです……3本のツメで止まっているのですが、なかなか外れません。

気合いで頑張りましょう。

私は精密ドライバーを2本使って外しました。

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カバーを外せば、バルブにアクセスできるので、LEDに差し替えましょう。

そして点灯チェック。

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明るいですね。

カバーを取り付けたら作業完了。

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お疲れ様でした。

アクセルペダル 底上げ加工

RX-8のアクセルペダルはブレーキペダルと比べて、少し奥にあるため、ヒール&トゥがやりにくい仕様。

 

ネット上でもアクセルペダルの底上げ加工をしている方々がいるが、5mmもしくは10mmのゴム板を切って挟み込んでいる加工が多い。

 

そんな面倒なことしなくてもカラーを挟めばよくない?と思い、バイク用品店で10mm厚のカラーを購入。

ボルトはステンレス製のM5×25を用意する。

 

まずはアクセルペダルのアルミ部分を外す。

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その後アルミプレートとボルト、カラーを合わせる。

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これをペダル部分に取り付ければ完成。

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ゴム板とかペダルの形に切るの面倒だし、このやり方が1番簡単な気がする。

カラーだけでも強度的には問題なさそう。

イージー&スマートなDIYを心掛けたい。