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さむぶろ

RX-8 & YZF-R1のDIYカスタム・整備が趣味

エアフロセンサー クリーニング

今回はエアフロセンサーの整備をしていきます。

RX-8を購入してからエアフロセンサーの状態をチェックしていないので、確認ついでにセンサーのクリーニングを行います。

 

エアフロセンサーとは、エンジン内に吸い込む空気量を測定しているセンサーです。

この部品が故障するとアイドリング不調・燃費悪化等、様々な悪影響が起ります。

やること自体は簡単で、整備しておいて損はない。

ボンネットを開けて、作業開始。

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まずはセンサーに付いているカプラーとネジ2本を外します。

センサーは精密部品なので、慎重に取り外しましょう。

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センサーにスラッジが付着していて、汚いです。

センサーをクリーニングするために、呉工業(KURE)のエアフロクリーンもしくはエレクトロニッククリーナー等で洗浄しましょう。

パーツクリーナーではセンサー類への攻撃性が高いので、オススメしません。

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かなり綺麗になりました。

写真は吸気温度センサーしか写してませんが、中にある吸気流量・流速センサーも忘れずにクリーニングしましょう。

エアフロセンサーを元に戻して、作業完了。

自分で点検・整備をするとパーツの状態がわかるので、安心ですね。